業務・日課 アデノウイルス感染症

2014-05-19

編集

本日も終了。

最近、発熱があり喉が痛くて、関節痛がありますと来院される方が多いですね。

インフルエンザの方も週二人ほどですが、おられます。

初夏になるとみられるアデノウイルス感染症の方もいらっしゃいます。

アデノウイルスはいろんな病気を起こします。潜伏期は5~7日で、感染経路は便、飛沫、

直接接触によります。免疫がつきにくいため何回もかかることもあります。

ウィルス性疾患ですので特効薬はありません。症状に合わせて治療をします。

医師は症状によって迅速テストをします。

8分から15分で結果が出ます。

御心配な方は医師に相談してください。

日課・業務 B型インフルエンザ

2014-04-11

本日も終了。

 

 

上海ファミリークリニックは、

5月の連休は、小林先生が診療に行かれます。

ご予約は、お電話にて確認をして下さい。

一般内科、小児科はもちろんですが慢性疾患の相談や

お子さんの発達相談、予防接種相談などをされると良いですね。

矢野先生は毎週火曜日、木曜日の午前中に診療をされています。

日本人医師が居られない時は、総合診療医の中国の医師が勤務をしております。

通訳、日本人看護師が一緒に対応しておりますので、ご利用ください。

 

 

金山ファミリークリニックは、

 

未だにインフルエンザの方が居られます。

発熱が伴う時は、市販薬を使われる前に受診をされ、インフルエンザチェックをされると良いですね。比較的軽い症状の為か、仕事先に行ってしまわれる方が多いです。

今年のインフルエンザは長くだらだらと発生が続くと言われています。

皆様、お気をつけください。

日課・業務 水痘ワクチン定期接種

2014-03-28

本日も終了。

上海ファミリークリニックでの,健診は日本人医師の居られる時にご予約をして下さい。

日頃、気になる健康のことなどは、日本人の医師の方がうまく伝わりますね。

検査自体は日本と変わりがありませんので、結果に基づき、医師の指導を受けて下さい。

水痘ワクチンは定期接種(公費負担)になります。

2014年10月からの実施を目指しています。

1歳から接種できます。1回目の接種後約3か月たったら2回目を受けるのがしっかりと 免疫をつけるために必要です.

対象者は1~2歳(生後12月から生後36月に至るまでの間)は3カ月以上の間隔で2回接種します。

3~4歳(生後36月から生後60月に至るまでの間)も、

過去に一度も水痘ワクチンを接種していないお子さんに限り、

2014年度(平成26年度)に限り1回の接種機会が提供される見込みです。

水疱瘡は、子どもの頃に水痘帯状疱疹ウイルスに初感染した時に発症する病気です。

水ぼうそうの初感染後で、免疫力の下がった時に現れる発疹が帯状疱疹と言われます、どちらも原因となるウイルスは同じなのです。

 

日課・業務 感染症、渡航ワクチン接種

2014-02-27

大雪が降ったりで、春は遠い感じですね。

旧暦でお正月を迎えた中国も、この春節を過ぎると日に日に暖かくなります。


上海ファミリークリニックは田口先生が3月2日から23日まで診療をされます。

診療予約はお電話にてお願いいたします。

特に小児科の発達相談など、この機会にして下されば、ご安心かと思います。


金山ファミリークリニックは、風邪症状で来られる方が多いです。

お子さんの急な発熱には、B型インフルエンザもみられます。


大人の方は、比較的発熱が緩やかで、咽頭痛、身体がだるい、関節痛などが伴う症状の方に

インフルエンザの方が多いです。

いつもと違うと思われたら、市販薬を服用する前に受診されると良いですね。


インフルエンザは発症後48時間以内であれば、抗インフルエンザ薬が効きます。

当クリニックは、少し早めの症状の時も、迅速キットで判定できます。

詳しいことは、お電話にてご確認ください。



海外渡航の方のワクチン接種はご出発までの時間が大切です。

赴任がお決まりになりましたら、お電話にてお問い合わせをお願いします。

時間的余裕が無く、何もされないでご出発されることは、無謀です。

特に、東南アジアの諸島国、インド、アフリカ、などへの赴任は、予防接種が大切です。

A型肝炎、B型肝炎は出発までに2回から3回の接種が必要です。

狂犬病はWHOの推奨する方法で接種をされると良いですね。


特に水が良くない諸島国へは腸チフスなどもされるとご安心かと思います。


詳しいことは接種相談をご予約ください。

日課・業務 B型インフルエンザ

2014-01-30

本日も終了です。

上海ファミリークリニックは明日から春節のお休みに入ります。

旧暦ですので、明日から年末、年始となります。

日本の正月にお休みが無かった上海赴任の日本人企業の方もやっと、長いお休みが取れますね。ご苦労様でした。


春節明けの11日から小児科の田口先生の診療が始まります。

日ごろお子さんのことでお悩みの有る方も、ご相談をされると良いですね。

日本でも診療をされておられますので、タイムリーなお話も聞けますね。


この間、矢野先生、田口先生の診療で、午前中は全て日本人医師が診療をいたします。

日本人看護師も常駐しておりますので、様々な形で日本人の皆様のお役に立てると思います。

また、土曜日、日曜日は日本人薬剤師も居られますので、薬等でご心配なことは、ご相談ください。


金山ファミリークリニックでは、年齢の若い患者さんにB型インフルエンザの方もおられます

大人の方々が使えるイナビルやリレンザが使えない皆様には、タミフルを処方されます。

5日間、しっかり服薬してください。


乳幼児の場合、食欲がないときは水分補給を優先してください。


少しずつ食欲が回復してきたら野菜スープなど、ビタミンが豊富なものを与えましょう。

しらすや卵などの消化が良いたんぱく質と緑黄色野菜を合わせて与えるといいですね。

しかし食欲が出てきたからといって大量に食べさせると消化不良を起こしやすくなります。

消化器官が弱っていますから徐々に増やしていかれると良いですね。

あまり高い熱が出ないと、インフルエンザでも気がつかないで職場や学校などに行かれると、感染者を増やしてしまうことになります。

この時期は、少し風邪気味だったり、発熱や関節痛を伴う時は受診をされて、医師の判断を仰ぐと良いと思います。


抗インフルエンザ薬は発症後48時間以内の投与が有効です。

その時期を過ぎてしまった時は、医師と相談しながら自力で回復をすれば良いです。

ご心配な方はご相談ください。

日課・業務 インフルエンザ

2014-01-13

本日も終了。


上海ファミリークリニックでは

矢野先生が火曜日、木曜日、金曜日の午前中に診療をされます。

お電話にて、ご予約ください。


1月の20日過ぎから、日本人ナースが常駐します。

病気などの、ご心配や誰かに聞いてみたいことなどがございましたら、

気軽に声をおかけ下さい。

もうすぐ春節ですね。

空気が少しきれいになるのかもしれません。


金山ファミリークリニックでは

喉が痛い、熱が高い、頭痛がひどいなどで、来院されます。

市販の風邪薬を飲まれて、熱は下がっている状態ですと、

インフルエンザが見落とされることがあります。

風邪薬を飲まれた時は、その経緯を受付や医師にお伝えください。

解熱剤が配合されているものが多く、熱が下がりマスクをされた状態になりますので。



だいぶ寒くなり、体調が悪い方も多いですね。

我慢をせず、早めに受診をされると、ご安心です。

日課・業務 感染性胃腸炎

2013-12-24

本日も終了です。

この一週間は感染性胃腸炎症状の方が多く来院されます。

吐き気があったり、一回は吐いてしまいました。とか、吐いた後に水分をとっても吐いてしまいますなど、急性胃腸炎症状の訴えが多いですね。

お子さんは、発熱を伴うこともあります。


冬でもウイルスが原因の胃腸炎は突然、症状が出て食べた物に心あたりが無い方が多いです。

嘔吐を止めないで、吐いてしまえば、その後の症状も軽くなるようです。



吐いた後の水分摂取は、少しずつ取られると、再び嘔吐を繰り返さないで治まることが多いです。

小さなお子さんは、喉が渇くのでいっきに飲まない様に周囲の人が見てあげると良いですね。



最近のイオン飲料は、飲む点滴などと言われており、お茶や水より吸収され易いです。

胃腸炎の時は、上手に使ってください。



発熱が伴ったり、少しずつ摂取しても嘔吐を繰り返す時は、医師にご相談ください。

日課・業務 上気道炎

2013-12-15

本日も終了

喉が痛くて咳が止まりませんと言われて来院される大人の方が多いです。

お子様は鼻が出て、目やにや熱がでますとか、咳をしますなどで来院されますね。


かぜなどの症状を引き起こすウイルスが鼻粘膜から咽頭粘膜に感染し、ここでウイルスが増殖することによって、鼻水、くしゃみ、鼻づまり、喉の痛みなどの症状があらわれることを上気道炎または上気道感染症といわれています。


小児科や内科で一番多い病名かもしれませんね。


体力があれば自然に治って、1週間程度でよくなります。

手洗い・うがいをすること、バランスのとれた食事を摂ること、十分な睡眠時間を取るなどの習慣をつけて、日ごろから上気道感染症を予防することが大事ですね。


水分が充分に取れない状態が続くと、感染症に罹りやすくなるとも言われています。

この時期は乾燥しますので、加湿をされて、夏場と同様にお茶などを沢山、取られると良いですね。

日課・業務 PM2.5

2013-12-06

本日も終了


上海ファミリークリニックではインフルエンザの患者さんもおられます。

インフルエンザの迅速キットにて診断が可能です。

また感染された方には、タミフルの処方をしております。

詳しいことは医師とご相談ください。


本日は、PM2.5の上海の数値が高いですね。

http://aqicn.org/city/shanghai/jp/で、リアルタイムの数値が見れます。

部屋の換気や外出の際のマスクの使用などを心がけられると良いですね。

当クリニックで使用している空気清浄機(PM2.5 対応)はレンタルもあります。

日本のメーカーですので、ご利用をされたい方は、受付にお尋ねください。


12月中は日本人医師の診療は矢野先生になります。

予約をお受けいたしますので、お電話にてご相談ください。

総合診療医ですので、お子様から大人の方まで診察を受けることが出来ます。

中国の小児科医師、耳鼻科医師は通常どうりの診療をしています。



金山ファミリークリニックでは急な発熱の方が来院されますが、

インフルエンザ感染症は今週はおられません。

小さなお子さんには、アデノウイルス感染症やRSウイルス感染症もおられます。

これらは、迅速キットで検査が可能です。



海外トラベルの為のワクチン接種は常時、予約を受け付けています。

お電話でご予約ください。

海外へのご出発前に出来るだけ早く来院され、接種計画を立てられると良いですね。

日課・業務 胃腸炎

2013-11-23

本日も終了。

上海ファミリークリニックではインフルエンザの患者さんも居られます。

手洗い、うがい、充分な栄養と休息を心がけてください。

換気の悪い場所は、感染を助長します。



11月末は矢野先生の診療がございます。

診療予約にてご確認ください。

曜日によっては、中国の医師が診療をされていまが、皆様は上海の小児専門病院や大学病院の

教授クラスの方々です。医療通訳をお付けしていますので、いつでもご相談ください。



インフルエンザの時期ですが、予防接種はお済でしょうか?

上海ファミリーは予防接種は出来ませんが、提携クリニックがございますので、ご案内をしています。ドイツ製のインフルエンザワクチンです。

詳しいことはお電話で確認してください。




金山ファミリークリニックでは、

お腹が痛くて吐いたり、下痢をしています。と来院される成人の方が多いですね。

吐き気が強いときは、吐き気止めの薬を使用せず、吐いてしまわれた方が病症が良くなることが多いですね。

身体にとっての異物(細菌やウイルス)は早く身体の外に出してしまうと症状の改善も早まるようです。


小さな赤ちゃんが、RSウイルス感染症で来院されます。

ミルクの飲みが悪かったり、発熱や咳が伴う時は、医師にご相談ください。



金山でもインフルエンザの予防接種が毎日、行われています。

接種日や時間を決めては居ませんので、ご希望をお電話にてご相談ください。

受験生や接客業の方は2回接種をされる方もおられます。詳しくは医師とご相談ください。

日課・業務 インフルエンザ予防接種

2013-10-26

本日も終了。

上海のファミリークリニックは田口先生、矢野先生が診療をされています。

診療日程は、ご予約の際にご確認ください。


また、無料の乳児健診もご利用ください。

海外におられるとお子さんの発達は気になるものです。

身体的発達や精神的発達について、診ていただくことが出来ます。。

身体計測はもちろんのこと、月齢や年齢伴う予防接種計画などをご相談され、日本に帰国できる時に、うまく接種をされるとご安心ですね。

特にお子さんは、日本で予防接種をされると、救済制度の対象になります。

詳しいことは診療の際にも合わせてご相談が出来ます。


金山ファミリークリニックも、お子さんのインフルエンザ接種を毎日行っています。

日本の不活化HAワクチンは、6か月~2歳 0.25ml、3歳以上 0.5mlとなります。

また、接種回数は6か月~12歳 2回13歳以上 1回または2回です。

接種間隔は2~4週間(13歳以上は1~4週間)となっております

他の接種と同時接種も可能ですので、医師とご相談ください。



当クリニックでは、咳や咽頭痛を伴う感染症が多く見られます。

長く続く咳は、できるだけ早く受診をされ、治療をされると良いですね。

日課・業務 RSウイルス感染症

2013-10-09

本日も終了。

上海のファミリークリニックでは、

小児科の田口先生が診療をされています。

田口先生は日本と上海を行き来しておられますので、タイムリーな判断が仰げます。

待ち時間を少なくする為にも、電話にて時間予約をして下さると良いと思います。


耳鼻科、小児科の診療は出来る限り、同日にて行っておりますので、診療の際、医師とご相談ください。

小児の疾患は耳鼻科疾患とかなりの関連があります。

お子様は、鼻と耳をつなぐ耳管を介して中耳炎になったり、鼻の感染から副鼻腔炎などの症状を伴うことが多いですね。



名古屋のファミリークリニックでは、

小さなお子様に、発熱や咳を伴うRSウイルス感染症がおられます。

迅速キットにて診断がつきますが、特効薬はありませんね。

症状にあわせて、お薬などをお出しします。


大人の方は咽頭痛を伴う感染症の症状で来院され方も多いです。

扁桃腺に膿がついて高熱で来られます。

抗生物質の点滴が必要になることもあります。


海外赴任のかたは、インフルエンザの摂取も必要な時期ですね。

ワクチンの種類によっては接種後4週間、他のワクチンが接種できないものもあります。

他のワクチンとの接種時期は医師とご相談して下さい。

日課・業務 咽頭痛と咳

2013-09-18

本日も終了。


上海の矢野先生の診療が始まり、週2回ではありますが、総合診療医ですので、いろいろなご相談が可能です。かかりつけ医師として診療を受けられると良いですね。

特に女性の皆さんは、矢野先生に相談できることが多いですね。

田口先生の診療は10月からに変更になりました。

詳しいことはお電話でご確認ください。


中国の就労ビザは、以前より取得が難しくなりますね。

上海で日本人が就労をするのは大変なことです。


名古屋の金山クリニックでは、

急に朝晩の気温が下がり、風邪症状で来院される方が多いです。

大人の方は、「のどが痛くて、声が嗄れています」とか、「お腹の調子が悪いです」

「発熱の後、頭痛が続いています」など、など。

小さなお子様も発熱や咳で受診されています。


涼しくなるのは嬉しいですが、インフルエンザの時期が来るのは嫌ですね。

お子さんのインフルエンザ接種は2回接種が必要ですので、10月の末に一回目、4週間後に2回目を接種されると抗体が上がり、流行の時期にあわせられると思います。

お子様の2回目の接種の時に、ご両親が接種をされると良いですね。

ご予約はお電話にてご確認ください。

日課・業務 9月からの診療

2013-09-03

本日も終了。

上海の診療は、毎週火曜日と木曜日が矢野先生の診療日となります。

お電話にて、ご予約をして下さい。


日本は夏休みも終わり、子供達は元気ですね。

小さなお子さんは、RSウイルスの感染症や咳が続くマイコプラズマ感染症などで来院されます。

発熱や咳が続く時は、医師に御相談ください。

マイコプラズマ感染症も、RSウイルス感染症も簡単な迅速キットで調べることが可能です。


インフルエンザの予防接種のご予約を開始しております。

詳しくは、受付でご確認下さいね。

生活  残暑の頃

2013-08-27

朝晩涼しくなりましたね。


天高く馬肥ゆる秋などと、言われていますが体重管理は重要です。

体重が増えると、高血圧、糖尿病、高脂血症、高尿酸血症などのある方は、症状が悪くなりますね。ご注意をして下さい。


今年のインフルエンザ接種は10月頃から可能なようです。

ご予約は、お電話でご確認ください。


発熱や下痢を伴う症状で来院される方もおられます。

9月は食中毒も多い季節ですね。

生ものはより新鮮な物を、常備菜はしっかり熱を通し召し上がると良いですね。

下痢や嘔吐がある時は、脱水のこともありますので、受診は早めにされることを、お勧めいたします。

点滴などをして症状の改善をする為には、時間が必要です。

日課・業務 上海8月の診療

2013-07-29

本日も終了。

上海の8月の診療は、ただいま産休中の矢野先生が週に一回2時間ほど診療を開始されます。


勉強熱心な矢野先生は、出産後もお子さんを伴って、学会にも積極的に参加されています。

総合診療医として、常に最新の医療を学ばれる姿勢には、本当に頭が下がります。


診療予約をお受けいたしますので、お電話にて予約状況をご確認下さい。

お子様から大人まで日ごろ御心配なことなど、ご相談されて下さい


金山ファミリークリニックは11日の午後から15日までは休診になりますが、

小林先生はこの間、上海で診療をされます。



日本の名古屋では、本当に沢山のお子さんが、手足口病で受診されています。

以前、手足口病と言えば、手と足と口の中に小さな水泡を伴う発心が出ることで診断をされていました。

今年の特徴は、膝や肘の周囲、お尻の周囲や、胸や背中、口の周囲などに沢山の発疹が出来ておられます。

その発疹もとても大きな発疹が出来ておられますね。

たくさんの発疹ですが、お子さん達は痒がることは、ほとんどありません。


発疹が出る前には38度前後の発熱も伴うのも特徴でしょうか?


お子様が感染後、大人の方も発熱や発疹が出て、受診される方もおられます。

手洗い、うがいもしっかりなさって下さい。

日課。業務 手足口病

2013-07-14

本日も終了。

小さなお子様に熱がでて、おしりや膝の辺りにブツブツが出ていますと言って来院されます。


手足口病は手足の水疱と口内炎ができる夏風邪の一種ですね。

5~8月ぐらいに流行し、潜伏期間は3~5日ぐらいです。

手と足と口に水疱ができるのが病気の主な症状ですが、最初の1~2日の間に熱が出ることもあります。

38℃の熱が出るお子さんは全体の30%ぐらいで、半分以上のお子さんは熱はでないことも多いですね。



水疱は3~5日ぐらいで消えてしまい、あとが残ったりすることはありません。

主に発疹が出る部分は手・足・口ですが、お尻~大腿にも出ることがあります。

また、発疹の部分のかゆみや痛みは起こらないのが普通ですが、お子さんによっては、軽い痛みを感じることもあるようです。




小さなお子さんで口の中の発疹がひどいと、食事がとれなくて脱水傾向になられたりします。

水分は充分におとりください。



水疱はつぶれると感染を起こすこともあります。

プールは、発疹がふやけてつぶれたりすると細菌感染の原因になるので、止められたら良いでしょう。

薬は、熱や咳・鼻水があるときには症状にあわせたお薬が処方されます。

ウイルスの病気ですので、特効薬はありませんね。



主な感染経路は、風邪と同じように鼻汁・唾液などからの感染です。

発疹に触ったせいで感染することは、可能性としてはもちろんありますが、それほど頻度の高いことでは無いようです。

便からも感染しますので、手をよく洗うことも大切ですね。



学校保険法では登校が出来ない病気ではありません。

保育園や幼稚園は園の方針に従われると良いですね。

日課・業務 急な発熱

2013-06-20

本日も終了。


小さなお子様が「急に熱が出ました」と来院されることが多いようです。

特に他の症状が無く、熱が高いと訴えられます。


急な発熱はこの次期に多いとされる病気は、突発性発疹、アデノウイルス感染症の咽頭結膜熱(プール熱)、細菌感染症の溶連菌感染症、などがありますね。


基本的には、こどもさんの生活、食べる・寝る・遊ぶこの三つがうまくいっていれば心配はいりません。

しかし、急な発熱は悪い病気の始まりではないかと御心配されますね。


発熱時の「部屋の温度をどうしたら」と言うお尋ねも多いです。

暑くも寒くも無い26度前後が良いですね。

エアコンや扇風機の使用も問題ありません。直接、風が当たらない工夫が必要ですね。


発熱時には胃腸の働きも弱っていますので、水分を中心に消化の良い物を少量、与えられると安心です。

衣服は薄手の長袖やズボンを着せて、発汗が多い時はこまめに着替えをされると良いです。



発熱は本人が病気と闘っている証拠であり、赤ちゃんが病気であることを私達に知らせてくれる大事なサインの一つです。熱は、咳や鼻水と同じように病気のひとつの症状ですね。



急な発熱で来院される方に医師は以下のようなことをお聞きします。

1 水分はきちんと取れていますか?

2 おしっこはきちんと出ていますか?

3 お部屋の温度は高くありませんか?

4 熱のほかに変わったことはありますか?



発熱が長引く時は、医師は指先などで一滴採血をして、身体の状態を調べることもします。症状によっては抗生剤の内服や、病気によっては点滴治療もします。

御心配なことは、詳しく医師と相談されると良いですね。

日課・業務  咳

2013-05-27

本日も終了。

咳がひどくてと来院される方が多いですね。


熱が出た後に咳が残って辛いですとか、咳だけが一週間以上も続いていますなどなど、

咳症状の患者さんは、睡眠が充分取れなかったりします。

仕事場で咳が出てしまい、周囲に気を使いますなどと言われる方も居られます。


咳は私たちの身体の反射によって起こっています。

取り込んでしまった異物に対して、身体が咳を引き起こすことで体の外にその異物を排出しようとしているのです。

コホンッと一回で終わる咳、何週間も継続的におこる咳など、様々ですが、咳は私たちの身体が自分自身を守ろうとしている証拠なのです。


痰が絡まる場合には、こまめに水分の補給をしてあげることが大切です。

水分の補給によって痰がきれやすくなります。

咳も改善するようです。

熱がある場合なども水分の補給はかかせませんね。



また部屋の乾燥を防ぐことも大切です。

部屋が乾燥すると喉への負担が多くなり咳が激しくなります。

加湿機を使うなどして室内の乾燥を防ぎましょう。


熱があり咳が激しい時は、受診をされ医師の判断を仰ぐことが大事ですね。

日課・業務 胃腸炎

2013-05-11

本日も終了。

胃腸炎で来院される方が多いですね。

原因がわからないけれど、急に嘔吐や下痢になりましたと言われて来院されます。

充分な水分を摂取されて、頭痛や倦怠感などの症状を改善されると良いですね。



ウイルス性の胃腸炎は症状に合わせた対症療法をしますが、嘔吐を止めたり下痢を止めたりすることはせずに、原因は早く体外に出してしまうことが大事です。



脱水は、OSONEなどのイオン飲料を飲まれたり、必要なら点滴などで改善されるのが良いです。



風疹の予防接種も必要な方には対応しています。

MRワクチンを接種していただいています。

当クリニックは、接種料金のみです。

多くの方に接種をしていただきたいですね。