日課・業務  咳

2013-05-27

本日も終了。

咳がひどくてと来院される方が多いですね。


熱が出た後に咳が残って辛いですとか、咳だけが一週間以上も続いていますなどなど、

咳症状の患者さんは、睡眠が充分取れなかったりします。

仕事場で咳が出てしまい、周囲に気を使いますなどと言われる方も居られます。


咳は私たちの身体の反射によって起こっています。

取り込んでしまった異物に対して、身体が咳を引き起こすことで体の外にその異物を排出しようとしているのです。

コホンッと一回で終わる咳、何週間も継続的におこる咳など、様々ですが、咳は私たちの身体が自分自身を守ろうとしている証拠なのです。


痰が絡まる場合には、こまめに水分の補給をしてあげることが大切です。

水分の補給によって痰がきれやすくなります。

咳も改善するようです。

熱がある場合なども水分の補給はかかせませんね。



また部屋の乾燥を防ぐことも大切です。

部屋が乾燥すると喉への負担が多くなり咳が激しくなります。

加湿機を使うなどして室内の乾燥を防ぎましょう。


熱があり咳が激しい時は、受診をされ医師の判断を仰ぐことが大事ですね。