日課・業務 感染症、渡航ワクチン接種

2014-02-27

大雪が降ったりで、春は遠い感じですね。

旧暦でお正月を迎えた中国も、この春節を過ぎると日に日に暖かくなります。


上海ファミリークリニックは田口先生が3月2日から23日まで診療をされます。

診療予約はお電話にてお願いいたします。

特に小児科の発達相談など、この機会にして下されば、ご安心かと思います。


金山ファミリークリニックは、風邪症状で来られる方が多いです。

お子さんの急な発熱には、B型インフルエンザもみられます。


大人の方は、比較的発熱が緩やかで、咽頭痛、身体がだるい、関節痛などが伴う症状の方に

インフルエンザの方が多いです。

いつもと違うと思われたら、市販薬を服用する前に受診されると良いですね。


インフルエンザは発症後48時間以内であれば、抗インフルエンザ薬が効きます。

当クリニックは、少し早めの症状の時も、迅速キットで判定できます。

詳しいことは、お電話にてご確認ください。



海外渡航の方のワクチン接種はご出発までの時間が大切です。

赴任がお決まりになりましたら、お電話にてお問い合わせをお願いします。

時間的余裕が無く、何もされないでご出発されることは、無謀です。

特に、東南アジアの諸島国、インド、アフリカ、などへの赴任は、予防接種が大切です。

A型肝炎、B型肝炎は出発までに2回から3回の接種が必要です。

狂犬病はWHOの推奨する方法で接種をされると良いですね。


特に水が良くない諸島国へは腸チフスなどもされるとご安心かと思います。


詳しいことは接種相談をご予約ください。