日課・業務 海外での医療

2009-03-07

本日も終了です。

インフルエンザの方が多くおられます。

海外で医療を受けると言うことの不安は大きいですね。

ましてや、小さなお子様の発熱はそれだけでも、家族は不安ですね。


治療に伴う検査、薬、設備、どれをとっても不安です。

そのことを考えると、何処までのご説明を患者さんが望んでおられるかを知ることは重要だと思います。

中国の薬は大丈夫ですか?

注射の際の消毒や器具は大丈夫ですか?

検査のデーターは正確なのですか?

以上の質問は常に皆様から聞かれます。

その度に、説明は治療と同じくらい大切だと言うことを痛感させられます。

少しでも不安があれば、良い治療は出来ません。


海外であれ、日本であれ、ましてや中国であっても医療の基本は同じです。

基本に忠実にやることしかありません。

患者さんから得られる身体的データー、そしてそれに伴う判断と治療の実践だけです。

厳しい現場ですが、やり遂げる意義は大きいですね。

明日も頑張ります。