日課・業務 薬の飲ませ方

2009-02-09

本日も終了

お子さんに薬を飲ませるのは大変ですね。

いろいろ、方法を変えても飲んでくれないこともあります。


薬の飲むタイミング


赤ちゃんなどは、おなかが一杯の時はなかなか飲んでくれません。

子供さんの薬で食後で無ければダメと言うものは少ないです。

医師や薬剤師にお尋ねください。


粉ぐすりの場合

ペースト状にする

2~3滴の少量の水を加えて、粉薬をペースト状(練り団子)にして、ほっぺたの内側や

のどの奥に、なすりつけ、その後ジュースなどを飲ませます。

食べ物に混ぜる

薬にもよりますが、ふつう食べ物に混ぜて飲んでもかまいません。甘いもの

(ヨーグルト、ゼリー、アイスクリームなど)に混ぜることが多いでしょうが、

注意点としては、量を増やしすぎると飲み残しが出てしまうことと、味が変わって、もとの食べ物を食べなくなることがあります。

水薬、ジュース、牛乳などに溶かす

薬にもよりますが、ふつう溶かして飲んでもかまいません。ジュースに溶かすと

酸味が強くなるものもありますのでこういう時は、牛乳に溶かすとよいでしょう。

注意点としては、ジュースなどの量を増やしすぎると飲み残しが出てしまうことと、

味が変わって、もとの飲み物を飲まなくなることがあります。

水薬、ジュース、牛乳などに溶かして凍らせる

上のように溶かした後で、冷凍庫で凍らせてシャーベット状にして服用する。

凍りにくいので量は増やしすぎないように。

冷たいと、味がわかりにくくなり、飲めることがあります。



以上、粉薬の飲み方を書いてみました。

参考にしてください、中国ではドライシロップ(溶かして飲む粉薬)が少ないですので大変かもしれません。

頑張ってくださいね。