日課・業務 食中毒

2009-06-07

本日も終了。

少しでも抵抗力が下がっているときは、日頃食べているものでも、お腹を壊したりしますね。


上海に住んでおられる皆様は、外食も多いと思いますが、それらの食事をする店は、日本のように厳しい衛生管理の下に料理をしたり、それに関わる方が充分な管理はされていない様に感じます。

あるいは、作られる方が日本人で日本と同じように作られても、それらの料理を運ぶ人が衛生管理を徹底して居なければ、問題がおきてくることがありますね。


ですから、皆と同じように食事をして、一人だけ下痢になったりされる事があります。

抵抗力が弱っていたり、日頃お腹を壊しやすい人が、食中毒症状を起こされる訳です。



今の次期は、やはり高温多湿の場所では、一番注意をしなければならないのが食中毒ですね。

昔から中華料理は高温で加熱処理をされて、その危険性を回避されているのですが、日本料理は暑い時には冷やして食するものが

多いわけですから、要注意なのです。


普通に出される氷や水にも、注意が必要ですね。

下痢や、腹痛の時は下痢を止めることを避けて、悪い物は体外に出してしまうことも重要です。


皆様、梅雨時は充分注意をしてくださいね。