日課・業務 B型インフルエンザ

2014-01-30

本日も終了です。

上海ファミリークリニックは明日から春節のお休みに入ります。

旧暦ですので、明日から年末、年始となります。

日本の正月にお休みが無かった上海赴任の日本人企業の方もやっと、長いお休みが取れますね。ご苦労様でした。


春節明けの11日から小児科の田口先生の診療が始まります。

日ごろお子さんのことでお悩みの有る方も、ご相談をされると良いですね。

日本でも診療をされておられますので、タイムリーなお話も聞けますね。


この間、矢野先生、田口先生の診療で、午前中は全て日本人医師が診療をいたします。

日本人看護師も常駐しておりますので、様々な形で日本人の皆様のお役に立てると思います。

また、土曜日、日曜日は日本人薬剤師も居られますので、薬等でご心配なことは、ご相談ください。


金山ファミリークリニックでは、年齢の若い患者さんにB型インフルエンザの方もおられます

大人の方々が使えるイナビルやリレンザが使えない皆様には、タミフルを処方されます。

5日間、しっかり服薬してください。


乳幼児の場合、食欲がないときは水分補給を優先してください。


少しずつ食欲が回復してきたら野菜スープなど、ビタミンが豊富なものを与えましょう。

しらすや卵などの消化が良いたんぱく質と緑黄色野菜を合わせて与えるといいですね。

しかし食欲が出てきたからといって大量に食べさせると消化不良を起こしやすくなります。

消化器官が弱っていますから徐々に増やしていかれると良いですね。

あまり高い熱が出ないと、インフルエンザでも気がつかないで職場や学校などに行かれると、感染者を増やしてしまうことになります。

この時期は、少し風邪気味だったり、発熱や関節痛を伴う時は受診をされて、医師の判断を仰ぐと良いと思います。


抗インフルエンザ薬は発症後48時間以内の投与が有効です。

その時期を過ぎてしまった時は、医師と相談しながら自力で回復をすれば良いです。

ご心配な方はご相談ください。