日課・業務 RSウイルス感染症

2013-02-12

本日も終了。

小さなお子さんんの発熱で来院される方にRS感染症があります。

この時期はインフルエンザと似た症状ですので、インフルエンザ検査をし、その残りの検体で検査をすることが可能ですので、お子さんへの負担は少し減りますね。


昨年の10月ごろから、小さなお子さんの間で発生が多く診られました。

このウイルス感染症は一歳までに約半数、2歳までにほぼ100%の児が少なくとも1度は感染するとされています。


発熱、鼻汁などの症状が数日続きますが、ほとんどが軽症で治っていきます。

咳がひどくなったり、喘息のような症状がでたりしますが、乳児期の小さなお子さんは医師と相談しながら、治療をされると良いですね。


ウイルスですので特効薬はありません。


お子さんたちが多く集まるところなどでは、感染の機会が増えます。

しっかり手洗いをすることは大事ですね。


次から次へといろいろな感染症がありますが、お子さんはたくさんの病気に罹り成長をしていきます

私も3人の子供達が順番に病気をし、このまま仕事をしていて良いのかな?などと悩みながら、生きてきました。誰もが通る道ですね。