日課・業務 RSウイルス感染症

2013-10-09

本日も終了。

上海のファミリークリニックでは、

小児科の田口先生が診療をされています。

田口先生は日本と上海を行き来しておられますので、タイムリーな判断が仰げます。

待ち時間を少なくする為にも、電話にて時間予約をして下さると良いと思います。


耳鼻科、小児科の診療は出来る限り、同日にて行っておりますので、診療の際、医師とご相談ください。

小児の疾患は耳鼻科疾患とかなりの関連があります。

お子様は、鼻と耳をつなぐ耳管を介して中耳炎になったり、鼻の感染から副鼻腔炎などの症状を伴うことが多いですね。



名古屋のファミリークリニックでは、

小さなお子様に、発熱や咳を伴うRSウイルス感染症がおられます。

迅速キットにて診断がつきますが、特効薬はありませんね。

症状にあわせて、お薬などをお出しします。


大人の方は咽頭痛を伴う感染症の症状で来院され方も多いです。

扁桃腺に膿がついて高熱で来られます。

抗生物質の点滴が必要になることもあります。


海外赴任のかたは、インフルエンザの摂取も必要な時期ですね。

ワクチンの種類によっては接種後4週間、他のワクチンが接種できないものもあります。

他のワクチンとの接種時期は医師とご相談して下さい。