日課・業務 ・水痘

1970-01-01

本日も終了

土曜日は、仕事がお休みの方も多く、受診患者さんが増えますね。

やはり、急な発熱が伴う、風邪が多いです。

水痘(みずぼうそう)の患者さんも居られます。

予防注射をしている方が多く、症状はとても軽いですね。

以下を参考にして、対処してください。

症状

 発熱(37-38℃)と共に強いそう痒感(かゆみ)を伴う発疹が出現する。発疹は紅斑、丘疹、水疱、膿疱、痂皮と数日で進展していく。次々に新しい発疹が発生するので、前述の発疹がさまざまに混在し、頭の有髪部や口腔粘膜にも出現するのが特徴である。また、女児では陰部にも水疱ができ排尿時などに痛みを訴えることが多い。発疹の数と発熱の程度は比例する。通常は1週間で治癒するが、思春期以降の年長児や成人の初感染では発熱などの全身症状が強く現れることが多い。

 

潜伏期間:2週間

保育所と学校の管理:水疱がすべて痂皮化する(かさぶたになる)まで約1週間、隔離する。

流行時期:以前は冬から春にかけて多かったが、最近は不定。