日課・業務

2009-02-08

本日も終了

時々、夜の電話当番をします。

夜間、急に発熱などをしてあわてられる方が多いですね。


発熱は、血液の流れを活発にし、病気と戦う免疫力が働くために出ており、いわゆる「これから自身の治る力を発揮させるスイッチ」といえます。『かぜ』にかかった1日~2日は熱が出たほうが、免疫力が高まり、ウィルスは熱に弱いため早く治るのです。また、しんどさは「体を休ましなさい」というサインなのです。


しかし、電話でこの様に説明をすることはしません。

患者さんは、熱が高いと心配されていますので、何とか医師に見せたいと思われます。

ですから、夜間も診察が受けれる病院をご紹介します。

特に、上海は海外ですので、よりご心配が強くなりますね。

日本語が通じなかったりしますと、尚更です。