日課・業務 RSウイルス感染症

2014-09-22

本日も終了。

最近は、小さな赤ちゃんから2歳前後の幼児の間で、鼻水、咳、発熱などの症状が

流行っていますね。

迅速テストを鼻汁でするとRSウイルスが陽性に出ます。

このウイルス感染症は一歳までに約半数、2歳までにほぼ100%の児が少なくとも1度は感染するとされています。

発熱、鼻汁などの症状が数日続きますが、ほとんどが軽症で治っていきます。

咳がひどくなったり、喘息のような症状がでたりしますが、乳児期の小さなお子さんは医師と相談しながら、治療をされると良いですね。

ウイルスですので特効薬はありません。

お子さんたちが多く集まるところなどでは、感染の機会が増えます。

しっかり手洗いをすることは大事ですね。

ご心配な時はかかりつけの医師に相談をして下さい。