日課・業務 セカンド・オピニオン

2011-05-21

本日も終了。


当クリニックに比較的多い患者さんは、発熱や下痢などの症状に伴う受診以外に

他病院あるいは他クリニックにて診察を受けた患者さんが、再度、どんな病気なのか?

あるいは、診断は妥当ですか?などの意見を聞かれる方が居られます。


これは別の表現では「セカンド・オピニオン」と言われますね。

日本人の医師は言葉の上でも、更に内容の説明に関しても的確に伝える事が出来ます。


患者さんは、中国内陸でローカルでの診察を受け、アシスタント会社の通訳を通して病状説明を

受けて来られたりしますが、言葉の壁で、理解がうまく出来ないことがあります。

そのような時は、再度、検査内容や診断内容を詳しく専門家から聞くことで病気を理解され、

より良い治療を受ける事が出来ますね。


中国の病院での治療に際しても、先に日本人医師の意見を聞いておかれる事で、

自分が受ける治療を納得して受けれますね。


皆様、上手にセカンド・オピニオンを利用してください。