日課・業務 機内検疫の経験

2009-05-31

本当に久しぶりの更新です。

私事にて、日本に10日ほど帰国していました。

偶然にも、未だ新型インフルが発生していない場所でした。


マスクをしている人も無く、若者は今までどうり集まっては遊んでいました。

上海に戻った時、早速、機内検疫が始まりましたが、実にルーチンどうりで、赤外線の銃のようなもので体温を測定されました。

無差別に何人かは口腔体温も測定されていました。


上海のイミグレーションは外国人は別ルートで、長い時間ををかけて通過しました。

いろいろの国の人が居られ、思わずN95のマスクをしてしまいました。


上海は今までに4人の発症者が居ると、検疫官が言っていましたが、いずれも外国からの帰国者とのことでした。

検疫の方は暑い中、白装束に身を包み、終わったとたん、帽子もマスクも取って私達と歩いていました。


防疫と言うものは,日本もそうですが,眼に見えないものへの対策です。

重要なことは、個人が正直に申告することだと思います。

そのことが強いては、自分の家族や友人を守ることだと思います。


久しぶりの日本でしたが、空気と水は美味しいなと思いました。

新型インフルエンザ騒ぎが無かったら、どんなに嬉しかっただろうと思わずには要られませんね。

皆様も、自己管理を続けてくださいね。