日課・業務 熱中症

2010-06-22

本日も終了。

湿度が高くて暑いです。

もう少し外気温も上がり、外で運動などをされる方は熱中症に気を付けてくださいね。

暑い季節に、スポーツをしてたくさん汗をかいた時に、起こりやすいです。

ですから、水分をたくさん取ることで、充分防ぐことが出来ます。


熱射病や日射病をまとめて熱中症といわれます。


運動中に以下の症状があったら、運動をやめて身体を休め、充分水分を取りましょう。

① 体中がつかれて、やる気がぜんぜんなくなる 。

② 体がおもたくて、力が入らない。

③ 耳の中でキーンと音がしている。

④ 脚や筋肉が痛い、しびれる

⑤ きもちが悪くなり、吐いたりする。

⑥ フラフラする、立っていられない。

⑦ あたまが痛い、目がまわる 。

それでも、症状が改善しない時は、医療機関で点滴などを受けることも必要です。


上海の気候は以前も書きましたが、亜熱帯気候です。

夏は、このことも頭に入れて、野外でのスポーツをされることが大切です。

『根性』で頑張れなんて、言われても、熱中症には勝てません。

ましてや、炎天下でのゴルフを二日酔いの後でされることは命取りです。


私たちの身体の約60~70%は水でできています。しかもその水は、血液やリンパ液などの

体液となり、また骨や筋肉、内臓などにも含まれています。

つまり人間の身体は水の集まりともいえるのです。

だから、水分摂取は大切なのですね。


昨年も書きましたが、この時期は以上のことも頭に入れて、生活をしてくださいね。