日課・業務 発熱とインフルエンザ

2009-11-15

本日も終了。

この時期ですので、発熱をするとインフルエンザを考えてしまいますね。

しかし、お子さんなどはインフル以外の病気も沢山あります。

しっかり、鑑別診断をしていただきましょう。


急に温度が下がり、以前同様、一般的な風邪症状や、扁桃腺炎など、高いお熱がでます。

インフルエンザは、発熱までの生活の様子が大切です。

周囲に感染者が居られたり、その方々との接触があるかどうかは、必ずお話されるのが良いでしょう。


ちなみに、私達は常にインフルの患者さんと接触をしております。

さりとて、予防注射などは、受けておりませんので、当然いつでも感染対象です。


婦人科の開設以来、患者さんにお出でいただいていますが、自分も含め、いかに婦人科のホルモンと言う自然の摂理について、知らないことばかりです。

子宮、卵巣についてもう一度、理解を改めようと、この期に及んで考えてしまいます。


いくつになっても、勉強は大切ですね。