日課・業務 胃腸炎

2010-01-22

本日も終了。

A型インフルエンザもだいぶ減りました。


同時に、胃腸炎の患者さんが多くおられます。

胃腸炎と言ってもウイルスで起こるものと細菌によって起こるものなどがあります。


細菌性の物は有名な所ではOー157のブドウ球菌などがありますね。

ウイルス性の胃腸炎ではノロウイルスやロタウイルスなどがあります。


症状は発熱、下痢、嘔吐などです。人によって強く出る症状が異なりますが、

小さなお子さんは脱水症に気をつけることが大切です。


水分補給は重要です。

嘔吐の後は喉が渇くので水分を欲しがります。

一度に沢山の水分を与えますと、すぐにまた嘔吐を繰り返してしまいます。

小さなコップに少しずつ、小分けにして飲ませることが良いです。


顔色が悪く、尿の回数が少ない時は医師に御相談ください。