日課・業務 胃腸炎

2011-09-08

本日も終了。

今は一番多く来院される患者さんは胃腸炎ですね。


嘔吐や腹痛の訴えが多いです。

お子さんがお腹が痛いと言われると、一番心配なのは盲腸炎ですね。

医師は、腹痛の患者さんから一番否定したいのは盲腸炎です。


必要があれば点滴で水分補給を充分をされ、飲食を少なくして胃腸を休める事で

改善される方が多いですね。

同時に、採血をして炎症反応や白血球の数を調べます。

更に薬が飲めない方は、点滴で抗生物質を入れる事もありますね。


インフルエンザは、ほとんど見られません。


残暑が厳しい9月です。食中毒や夏の疲れから胃腸炎や咽頭炎を発症します。

休める時は充分、休まれることが大切です。