日課・業務 脳ドッグ

2009-06-26

本日は、月に一度の脳外科の診察がありました。

頭の中は見えませんが、実に様々な反射や感覚をチェックすることで、その働いている様子を見ることが出来ます。

脳神経外科は、実際の診察はとてもシンプルですが、その反射や皮膚の感覚などを見ていく事で、患者さんの脳の状態を

診断して行きます。


もちろん,MRI,MRA,CTなどは部位を選択してからする重要な検査ですね。

最近では、脳に栄養する太い血管の様子を見る超音波などを使い、血管の厚さや、血管の内壁の様子を調べたりもします。

肝臓や心臓、腎臓などと同じように、脳の状態を健康なときのデーターを残すことが出来るのが望ましいですね。

その為にあるのが、脳ドッグです。

年齢を重ねていくと、当然、頭の中にも変化があります。

それを、記録として持っていると、異常があった時に役立ちます。


皆様も、一度、脳ドッグを受けられると良いですね。

一番必要なのは、私かもしれませんが。