日課・業務 RSウイルス、マイコプラズマ感染症

2011-10-23

本日も終了。

RSウイルス感染症は今年の夏ごろから、時々診られています。

一般的には2歳までに多くの子ども達は感染いたします。

1歳以下のお子様が感染しますと重症化になり易いとも言われていますね。


高い熱が続き、咳や鼻水が多い症状が特徴的ですが、他の風邪のウイルスも同様の

症状がありますので、鑑別診断は必要です。

小児科医はRSウイルス診断をしても、治療に対しては対症療法しか無いと言われます。  



マイコプラズマの感染症はこのブログの過去ログでも書かせていただいております。

http://d.hatena.ne.jp/nishizawa-0822/20090304#1236167444

参考にして下さい。