A型インフルエンザ

2009-02-01

{業務}

本日も、A型インフルエンザの方がおられました。

発熱を伴う、他のウイルス性の風邪もありますが、やはりインフルエンザチェックは必要ですね。

インフルエンザチェックは発症して直ぐだと、陰性になることが多いです。

発熱後、インフルエンザの症状がある場合は、再度、検査をされると陽性になることもあります。

タミフルは、インフルエンザチェックをして陰性だと処方するには、問題が多い薬なので、やはりインフルエンザチェックが陽性の方に、処方をされているケースが多いですね。



インフルエンザの治療では、罹患後48時間以内にタミフルを服用することが重要です。

このため、処方後の速やかな服用が必要となります。

タミフルが処方された場合、1回分は院内ですぐに服用することが勧められます。


タミフルの主な副作用は、腹痛、下痢、嘔吐です。

タミフルと同時に抗菌薬、解熱鎮痛剤などを処方されることが多いので、それぞれ併用する薬剤との適応などを確認する必要がありますので他で処方された薬がある場合は、医師に伝えてください。